2010年08月01日

崩れたホルモンバランスを整える(ビタミンE)

冷え性には欠かせないビタミンE

冷え性に効く栄養素でも紹介しているとおり冷え性の改善には、ビタミンEが欠かせない。
ビタミンEは「老化防止のビタミンと呼ばれています。ホルモンの分泌を調整したり血行をよくする働きがありますので、冷え性や肩こり、めまい、更年期障害、月経不順などに効果があります。
日頃からビタミンEを積極的にとるように心がけます。
ビタミンEは、うなぎやナッツ類、オリーブ油、かぼちゃ、シソ、ぼうれんそうなどに多く含まれています。
冷えがひどい人は、ビタミンE剤などで補うといいでしょう。

ホルモンバランス調整と血行促進が、症状改善のポイント!

崩れたホルモンバランスを整える作用を持つのがビタミンEです。ビタミンEはホルモンバランスを調整するとともに、血行を促進し、肩こりや手足の冷え、月経不順を改善します。ビタミンEは、ホルモン分泌器官の細胞膜に多く含まれており、細胞膜の酸化を防いで安定させることでホルモン分泌のバランスを整えています。これがビタミンEのホルモン分泌調整作用といわれるもので、ホルモンバランスの乱れによる不定愁訴を軽減します。

食事で摂取する際のビタミンEの含有量の目安です。

ビタミンEの含有量と食品の目安

 
食品名ビタミンEの
含有量
一食の食品、食材の目安
アーモンド31.2mg15粒 22gでは6.9mg
ヒマワリ油39.2mg大さじ1杯 12gでは4.8mg
サフラワー油27.6mg大さじ1杯 12gでは3.3mg
ヘーゼルナッツ19.5mg15粒 22gでは4.3mg
にじマス5.8mg中1尾 100gでは5.8mg
うなぎの蒲焼き4.9mg1串 100gでは4.9mg
西洋かぼちゃ5.1mg中1/15個 80gでは4.1mg
落花生11.4mg1/4カップ 30gでは3.4mg
モロヘイヤ6.6mg1/2袋 50gでは3.3mg


食事で足りない分はビタミン剤などを使用して補います。
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2010年07月27日

血流改善効果抜群のいちょう葉

体は寒さを感じると末端血管を収縮させ、内臓や脳など生命を維持する大切な臓器を優先して血管を循環させることで身体を守っています。このとき一時的に手足は冷たくなりますが元に戻るように機能します。しかし冷え性の人はこの縮んだ血管の状態のまま血流が回復しないために冷えが継続します。

血管を広げ、血流を改善

血流改善に役立つ成分いちょう葉は、ヨーロッパをはじめ、世界各国で医薬品として利用されてきたハーブ。特長成分であるフラボノイドの抗酸化作用が活性酸素の発生を抑えて血液をサラサラにするほか、特有物質テルペンラクトンが血小板の凝固を抑えて血栓を防ぎ、血管を拡張させて詰まりにくい血管へと働きかけます。

いちょう葉エキスの成分と飲み方

成分:
玄米胚芽油、いちょう葉エキス、ヒハツ抽出物、抽出ビタミンE、クチナシ、ミツロウ、乳化剤、酸化防止剤(茶抽出物)、ヘマトコッカス藻抽出物(アスタキサンチン含有)、被包材(乳清タンパク、ゼラチン、グリセリン)
飲み方:1日3粒を目安に、水などと一緒にそのままお召し上がり下さい。

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いちょう葉エキスの歴史

いちょうの原産地は明確にはなっていないが、中国安徽省宣城県付近に自生していたものが最初であったと考えられている。11世紀はじめの頃に当時の北宋王朝の都があった開封に移植され、広まったとする説が有力となっています。 日本へは、平安後期から鎌倉時代にかけて仏教の伝来とともに伝来したものと考えられています。 イチョウ葉を最初に病気の治療に用いたのは、16世紀初頭に中国でのことでした。その後、20世紀中ごろになってドイツで研究が進み、いちょう葉エキスが医薬品に登録されました。現在では世界55か国で医薬品として扱われますが、日本ではあくまでも一般食品として扱われます。 アメリカでは、栄養補助食品として販売されているそうです。
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2010年07月20日

冷え性に欠かせない「しょうが」

しょうがの活用法

冷え性の人にはもちろん、冷え性でない人にも、また健康に高い関心のある人、美容に関心のある人達から絶大な支持を得ている「しょうが」。その最大の魅力は食べてすぐに体の中からぽかぽかとじんわりあたたくなってくることです。
・血行改善
・血液の凝固を防ぐ
・吐き気を抑える
・消化促進
・免疫力向上
冷え性さんにとって嬉しい機能は熱産生をアップして血行を改善し体をぽかぽかと温めてくる機能です。このぽかぽか効果をさらにアップさせるには、生のしょうがで食すのではなく火を加えるとさらに効果倍増です。
また、冷えだけでなく、便秘解消にも効果があるすばらしい食材です。

しょうがについての知識

しょうがの国内収穫量は3〜3年前より急増。安全性から国産品への関心が高まっていることが追い風にもなっているようです。
今や、世界中で食材や生薬として使われてきました。中国では、紀元前から保存食や漢方薬としても活用されてきた食材です。
日本には、2〜3世紀ごろい中国から伝わったといわれ、香辛料のほか、寿司の「がり」や焼き魚に添える甘酢漬けの「はじかみ」など、魚の臭み取りとしても重宝されています。多年草植物で、収穫や出荷の時期によって呼び名が変わるのが特徴です。
よくスーパーなどでおなじみの塊状のものは「ひねしょうが」で秋に収穫した「新しょうが」で保管したあとに出荷したもの。
また、主に関東・東海地方で夏に早堀りされる「矢しょうが」「葉しょうが」は生食や漬け物にするのが一般的です。

日本のしょうがの分類

しょうが
最も一般的な種類、株がおおきく成長し、1株が1kg近くになることもあります。貯蔵され、通年で生鮮用や漬け物などに使われます。
中しょうが
大しょうがに比べて小さめで辛味が強いのが特徴。繊維質が早くつくられるために漬け物や加工品として使われます。
小しょうが
名前のとおり、小さく、1株400g程度の品種となっています。比較的育てやすいため家庭菜園でも多く栽培される品種です。

しょうがをたっぷりと摂取

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posted by 冷え at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性解消(食品)