2011年06月14日

女性は血液の巡りを大切に

血液循環は女性にとってとても大切

婦人病には様々な症状や病気がありますが、そもそも女性に限らず、人間の体の基本は、「良好な血液循環」です。
血液循環がよくなる→自律神経のバランスが整う→ホルモン分泌がよくなる→血液循環がよくなる。といったようにとにかく体にとって冷やさないことは症状が好転するきっかけにもなるのです。
では、冷えるとどうなるでしょうか?
ホルモンの分泌が悪化→自律神経のバランスが悪化→冷える。この悪循環が結果、月経不順、さらにひどくなると、極端に太ったり、痩せたり、子宮筋腫、子宮内膜症…と症状が悪化します。

キャリアウーマンに多い月経不順

最近の女性は、非常に月経不順が増えています。多くのキャリアウーマンが、トイレに行けない。などのささいな生理現象を我慢しています。トイレを我慢してしまうと、常習性の便秘になりやすく、体が冷え、肩凝りに悩まされます。
こうした状況を打開するために、仕事を変えることは、難しいので下着に1枚多く、さらに保温性の高いものを着るなどの工夫が必要です。朝食抜きなどは、冷えをさらに進めてしまいますので、少しでもいいので体が温まる(エネルギーになる)炭水化物などを食べるのがいいでしょう。
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過度なストレスを避ける

ストレスなどからくる冷えについては、神経からきていますので、早めにリラックスすることも大切です。
しっかりとゆっくり熟睡することでストレスは解消されます。仕事でも100%主義で100点をとろうとせずに自分なりのボーダーラインをつくることが大切です。
バリバリ仕事をしている女性は睡眠時間が少な目であることもわかっています。就寝前のTVを見る時間を少しだけ削り、クラシック音楽などを聴きながらリラックスし熟睡するもの効果的です。
毎日は、無理でも週末だけでもこうした神経をしっかり休める時間をつくることも大切です。

夏に向けて暑い日が続いてしまうと入浴をせずにシャワーですませてしまう日が多くなりますが、これをあらためてお風呂にゆっくり浸かることでリラックス効果が高まり、さらに冷えの改善にもなります。無添加カモミール入浴剤などを使ったリラックス法がよいでしょう。
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2011年06月02日

夏の冷え対策

夏に向けて普通なら暑い毎日が続くのだが、冷え症体質にとってツライのは「エアコン」。当然、夏は、冷え症だからといって涼しいわけではなく、暑くて暑くてしんどい。

ところが、オフィスやお店の過剰な冷房効果によってとにかく冷える。レストランなんかでも、上半身は割と暑いくらいでも、足元はスースーして落ち着かない。

冬であれば、寒い、冷えるが当たり前なせいか?我慢できるのに、夏の間の冷えは結構しんどい。そこで、去年いろいろ試してみてよかったのが下着を保温効果のあるものにかえるということ。冬のようにがっちり防寒ではなく、夏は、肌にやさしい生地のものを使って汗を吸収しやくする。これが一番。

あとは、エアコン対策で一番効果的なのは、羽織るものを1枚必ず持つ。これに尽きる。

エアコン対策(まとめ)はこちら

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2011年02月17日

お風呂の温度と入浴効果について(冷えにはやっぱりお風呂)

入浴の作用・温度と水圧について

入浴それ自体は体を清潔にすることはもちろんですが、高温多湿の日本では夏はひと風呂浴びてさっぱりしたい、冬はゆっくり温まりたい、といったように心理的にも欠かせないものとなっています。
健康的に入浴するための情報です。

温度について

冷たくも熱くもない温度を不感温度といって体温とほぼ同じ35度〜36度付近です。この温度は体に対する影響が少なく、エネルギーの消費量はゼロに近いので疲労もありません。この不感温度を上下するほどエネルギーの消費量は高まっていきます。
41度未満の体温に近いぬるめの温度の微温浴は自律神経の副交感神経にが優位となり、脈拍もゆったりして心身共にリラックスできます。
温まる、以外にリラックス効果は冷え症には非常に有効です。長時間の入浴で温まった血液が体内を巡るので、体の芯まで温まることが出来ます。
真冬や体が冷え切っている時には、少し寒い、と感じる場合もありますが、そういった時には温度を調節するといいでしょう。
42度以上の高温浴はエネルギーの消費が大きく、自律神経の交感神経の緊張が高まるので血圧の一時的上昇、動悸、発汗が激しくなります。皮膚は紅潮しますが、体の芯までは温まっていません。冷え症体質の人は副交感神経を優位にすることが大切ですから、温度は低めに設定して芯まで温まった方がいいでしょう。

入浴時間は、ほんのり額が汗ばむ程度が適当です。夏は38度で10分〜20分。冬は40度で20分〜30分が目安です。汗が流れ出るのは度が過ぎた入浴です。
無添加カモミール入浴剤などを使うとさらにリラックス効果が高まります。

水圧

入浴すると水面からの深さに比例して身体の表面に水の重さがかかります。
通常の浴槽で肩までしっかり浸かった場合、腹囲で3センチ〜5センチ、肋骨で囲まれた胸囲でも2センチ、ふくらはぎで1せンチほど縮むくらい水圧がかかります。
そのため、胸に圧迫感を覚え腹囲も縮みますから、横隔膜は上に押し上げられて杯の空気量が減るので、呼吸数が増します。
また、体全体が圧迫されますから、臓器に含まれている血液は入浴と同時に心臓へ一気に戻っていきます。
このように肩までどっぷり浸かる入浴法は冷え症解消にむかないのです。
そこでオススメなのが半身浴です。
冷え性に効く入浴方法が一番です。

posted by 冷え at 19:10 | TrackBack(0) | 冷え性対策