2011年11月09日

「アロマルームランプ」で冷えと快眠を両立

寒い季節になってきて、思った以上に体が休まらずに肩こりがひどくなったり、やけにイライラしたり…
そんな人におすすめなのが、寝室のちょっとしたイメチェン。寝室は、割と部屋の模様替えを行わない人が多いが、ちょっと綺麗に片づけたり、念入りに掃除をしたりするだけでも雰囲気がガラっとかわるもの。

ここでオススメしたいのがアロマルームランプ

電球の熱でオイルを温め香りをたのしむ、コードタイプの電気アロマルームランプです。
フロストグラスを通した優しい光が、安らぎの空間を演出します。
お気に入りの香りのアロマオイルを落とせば、アロマランプとしても楽しめ癒されます。
リフレッシュタイム、就寝前のくつろぎのひとときに。
シンプルで飽きのこないデザインは、インテリアとしても優れ、どんなお部屋にも馴染みます。

と紹介されているが、お気に入りのアロマのオイルを落として使いたい。寒い時期は、それだけでストレスになってしまうので、落ち着く香りを寝室に使いたい。

上部の小皿にエッセンシャルオイルを1滴〜5滴落とし、電源を入れます。ライトの熱で次第にオイルが揮発して、お部屋に香りが漂います。オイルの量は、お部屋の広さやオイルの種類に応じて調節しましょう。

と記載されているが、使い方も簡単で非常にグッド!

最近は、アロマオイルが非常に人気で、いい点、悪い点などを細かく説明しているサイトを見かけますが、やはり自分が香りを嗅いでみて、いい香りだなぁ〜と感じるものがリラックスできる香りです。どうも最近、かたよった情報が多く、正しい情報が広まらないなぁという印象があります。もっともっとシンプルに考えて、自分の感性に正直なほうがいいのでは?と思ってしまいます。


寒い夜は、やっぱり湯たんぽを使って香りのいい部屋でリラックスするのが一番。

posted by 冷え at 15:01 | TrackBack(0) | 冷え性対策
2011年09月04日

「代謝アップ」は冷え症さんにグッド!

世の中にはたくさんのダイエット情報が溢れている。これでもか!というくらいに。

冷え症体質の人には、痩せ形で冷えがツライ人。それから少しぽっっちゃり気味で代謝が鈍っていて冷え症体質の人。それなりに太ってしまっていて循環が悪くなっている人。など、ありとあらゆるパターンで冷え症体質に悩んでいる。

体質別に効果的な冷え改善法もあるだろうが、やっぱり体の代謝をアップさせることは、共通して冷え改善につながる。

汗をかく!ということは体がエネルギーを消費して体の代謝がよくなっている証拠でもある。よく、ダイエット情報の中に「デトックス」を促進させてダイエットをしよう!という情報があるが、これは代謝をあげるためのさまざまな方法が紹介されている。

そこで今回、紹介したいのが、入浴剤を使って入浴中に発汗させて代謝アップするという方法。
発汗して解毒(入浴剤)は、デトックスのサイトで紹介されている代謝アップ方法。

お風呂に入れば誰もが「温まる」感じを実感することができるし、汗をかくことも当たり前にイメージできる。この当たり前にイメージできることも代謝アップの際には重要なのだという。

ここで紹介しているのは、ゲルマニウムとトウガラシの入浴剤を紹介しているが、汗の出方に違いがあるようだ。
  • ゲルマニウム…入浴中からじわじわ。入浴後も長く汗が出続ける。入浴後も温度が30分以上続く。肌の弱い人にも刺激は皆無。
  • とうがらし…入浴中、入浴直後にドバっと汗をかく。入浴後15分程度で熱さがひく。肌の弱い人の場合、はひりひりすることも。

がそれぞれの特徴。ゲルマニウムだと肌が弱い人でも刺激はないようなので、まずはゲルマニウム入りの入浴剤が冷え解消にはよさそうな気がする。
入浴剤というと本サイトはでは、無添加カモミール入浴剤を薦めているが、どうも汗を掻きにくい(代謝が鈍っている)人には是非試していただきたいゲルマニウムとトウガラシの入浴剤だ。

冷えを感じてツライ場合、入浴中に発汗することで代謝がよくなり少しずつ冷えが改善する体質の人が多いようです。

20〜30分では「汗が出ない」という人は、入浴前に200cc以上の白湯を飲んでから40分ほど入浴すると汗がでるようになりますが、顔が真っ赤になってしまって汗があまり出ない、心臓が苦しい、などの症状がでてきた場合にはすぐにお風呂からあがって次の入浴の際には時間を短縮して少しずつ時間を増やすようにします。無理をするとかえって体調を悪くします。

入浴剤を使うようになって汗がでるようになりその後、入浴剤の使用をやめても汗がでるように体質改善される場合が多いようです。

ここで紹介する入浴剤以外にも自分の好みの香りの入浴剤などを選ぶと体がリラックスして発汗しやすくなります。


posted by 冷え at 15:42 | TrackBack(0) | 冷え性対策
2011年08月17日

夏のだるさ食欲減退(クーラー病について)

これだけ暑い日が毎日続くと、だるさとか、倦怠感もあるレベルを超えてしまう。夏ばてでだるいのか、外の暑さと室内の冷房による温度差で具合がよくないのか?はっきりとわからなくなってくる。

昼間にちょっとスーパーなんかに行って、炎天下の中駐車場を歩いて、急に涼しいスーパー内に入るとほんの2〜3分は涼しくて気持ちいいがだんだんだるくなって足取りが重くなる。

35度以上という真夏日が続くと、1日中冷房のきいた部屋で冷たい飲み物などをとって過ごしていると、体温を放出する必要がなくなり、熱い場所へ行ってもうまく汗をかけなくなってしまうそうだ。

体温を調整する自律神経が気温の変化に対応しきれずに負担を感じ、頭痛や冷え性、だるさなどの症状になって表れることで症状がでるという。

 近年、若い女性を中心に平熱36度以下の低体温の人が急増。
冷え症を改善する暮らしのポイントなどはすぐに効果がでるものばかりでないが、まずはシャワーだけですませるのではなく、ゆっくりとお風呂に入る生活習慣は見習いたいなぁと思う。
などは、本当に効果がでそうだし、お金もかからずに夏の冷えを解消してくれそうだ。

最後にやっぱり決め手となるのは、食事だと思う。体を“ホット”に温める食品選びとその調理方法
なども参考にしたい!

これだけの暑さでさすがに冷房を使わない部屋で仕事をしたり勉強をしたり…は不可能なのでクーラーのあるところに入れば1枚羽織る、または掛ける。といった生活習慣も大切。

posted by 冷え at 14:17 | TrackBack(0) | 冷え性対策