2014年11月11日

低体温の冷えに悩んだが金時しょうがで平熱があがり頭痛と肩こりが改善

20代の6年間、パソコンのインストラクターとしてほんとんど1日中パソコンの画面に向かっている生活をしていた。
するとしだいに目の奥の疲れから前頭部が強く痛んだり、肩がひどくかったりした。

その後、仕事を辞めても肩こりと頭痛は改善しませんでした。「私は体温が低く、そのころは平熱が35.5度Cしかありませんでした。肩こりや頭痛は冷えが主な原因だと雑誌を読んで知り、体温を上げるために体操をしたり、足湯をしたりといろいろ試してみました。しかし、どれもその場では体温が上昇するのですが、時間がたつと35度台に戻ってしまった。

さらに夕方になって疲労が蓄積してくると、頻繁に頭痛にも悩まされるため、神経内科を受診したこともあった。
しかし、血行をよくする薬と鎮痛剤を処方されだけで、頭痛も肩こりも解消することはなかった。そうした中、昨年5月に友人から金時ショウガの粒食品を教えてもらった。ショウガが体温アップに役立つことは知っていたので、早速、取り寄せた。また、足湯や体操などもして、体温を上げる工夫も続けた。

1ヶ月はどたったころ、冷えを感じなくり体温を測ると、36.2度Cも。いつもは冷たい足先も温かくて気持ちよく、平熱が上がった。そして、そのころから肩こりが和らいで頭痛も減り、それからは一度も薬に頼っていない。

「最近の体温は36.5度に。寒い季節になると体がこわばるので、今までは肩こりも悪化していた。しかし、今年の冬はとても寒いのに体が冷えた感じもなく、肩こりにも顔痛にもなならない。

今までは、金時ショウガをとったあとは、30分ほどで体が温まってくるのがわかるようになった。ひどい肩こり頭痛が起こらなくなるなんて信じられない思と驚き。
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2014年07月27日

夏の暑い時期に冷えル体をなんとかしたい!

今年はどういうわけか異常な暑さ。エルニーニョの影響で冷夏と言ったのは誰だろう?今年が猛暑だからといってとりたてて特別なことが起きるわけではなく秋や冬になればまた「寒い」と言うようになる。

年齢の影響か、暑い夏や寒い冬が体にこたえるようになってきた。日中はオフィスでがんばんエアコンを使い、帰宅時間になって外に出るとあまりの暑さに死にそうになる。家に帰ってきても体がエアコンの冷気を欲するため常に26〜28度の環境ですごしていないと体がもたなくなってしまう。
冷えをリセットするには入浴がいいということでカモミールの入浴剤も買ってあるがさすがに入浴する気が起きない。ここ数日は、トマトやキュウリばかりをたべている気もする。体は冷えるばかり。
そこで体を温める食品をしっかり摂ろうと決意し、「寒熱学一覧表」というのをつくってみた。
いわゆる体を冷やす、温める食品の分類表である。
タイプ野菜果物豆・穀類・加工品たんぱく質調味料嗜好品
らっきょう  ひつじ肉にんにく、唐辛子、わさび、こしょう、そうが蒸留酒(焼酎、ウィスキー、ブンランデー)
にら、菜の花、かぶ、たまねぎ、ピーマン栗、みかん、さくらんぼ、ライチ、ヤシ、桃、梅餅米、小麦粉、納豆、米牛肉、うなぎ、エビ、太刀魚、なまこしそ、みょうが、みそ、酢、ぬか、はちみつ、コリアンダー、フェンネル、シナモン、クローブ醸造酒(ワイン、日本酒)、杜仲茶、コーヒー
空芯菜、里芋、きくらげ、エンドウ豆、ソラマメ、トウモロコシ、インゲン豆、レンコン、トマト、サツマイモ、春菊、しいたけりんご、びわ、いちじくくず粉、片栗粉、小豆、黒豆スズキ、イシモチオリーブ、ごま、ぎんなん、くるみ、落花生、八角 
れんこん、大根、セロリ、クワイレモン、スイカ 鶏卵、豚肉、いか、あさり、貝柱、あわび、はまぐり チョコレート
キュウリ、レタス、ワラビ、ごぼう、冬瓜、かぼちゃ、青のり、昆布、はくさいマスクメロン、パパイヤ、柿、オレンジそば、緑豆(はるさめ)、もやし若鶏の肉、かに、牡蠣、まぐろ、鰹しょうゆ、塩、精製した砂糖ウーロン茶、日本茶、紅茶、どくだみちゃ
キュウリやピーマンというのは夏の野菜で体を冷やす野菜である。
これだけエアコンが浸透してしまった日本にもはやきゅうりやなすといった夏野菜で体を冷やすのは冷えに追い打ちをかけるようなもの。
食欲がないときに夏の定番といえば「酢」。これは食欲もわくし体を温めてくれる。体にもいいし…いいことづくめ。暑い夏は体に断然いい「酢」を摂りたい!
posted by 冷え at 15:11 | TrackBack(0) | 冷え性対策
2012年04月08日

糖分を控えると冷えは改善する?

冷え症解消グッズや冷え症解消アイテムなどは寒い冬など本当に心強い。特にこの冬は、甘いものは要注意でも書いたように糖分の摂りすぎに注意してみた。
すると、不思議?今まで、タイツなしでは生活できなかったのにここ最近は、タイツを履いているとアツイ!毎年、4月の下旬頃までは、タイツを脱げずにいた。タイツにもかなりこだわって結構、高い遠赤外線なんかのタイツを購入して使っていた。

糖分の摂取量を気を付けたことがこんなに覿面に効果を発揮するとは思わなかった。

糖分を減らすとやっぱり少し物足りなくて最初のうちはストレスだった。特にプリンや生クリーム系は、ほとんど毎日食べるクセがついてしまっていて甘いモノ絶ちには苦労した。
こういうのは生活習慣なのでタチが悪い。
昨日まで食べていたモノを我慢するのがこれほど辛く切ないものだとは思わなかった。禁煙のときと感覚が似ているようだ。


甘いモノをやめて10日くらいたった頃からだ。なんとなく体がシャキっとして脳がクリアーになった感じを自覚した。
だるくない…やる気がない…こうした感じがなくなってきた。
いつも朝は、なかなか起きられずにいたが20日目くらいからスッキリ目覚めるようになった。
この20日くらい目が一番「体調良好」を自覚したころだ。

それでも糖分がないとやっぱりまだ寂しくて物足りないので、りんごやバナナといった果物を食べるようにしていた。
そうすると25日を過ぎた頃から食材の味がよくわかるようになってきた。これは本当に不思議だった。白いご飯でも甘く感じるようになった。
こうなるといつも震えていた体が寒さを感じなくなっていた。
真冬と違ってここ最近は、春に向かっていることも影響しているかもしれないが例年とは体の感じが違うことに驚いた。

プリンと生クリーム絶ちがいつまで続くかわからないが体調がいいことは間違いない。いろいろ調べてみたら和菓子のほうが体にいいようなので、このまま調子がよければ少し和菓子を味見したいと思う。

体を“ホット”に温める食品選びとその調理方法なんかを読むと食習慣が本当に重要だと気づく。
体質の問題だと何十年も思ってきたが、冷えは生活習慣、食習慣の影響がかなり大きいようだ。

posted by 冷え at 20:15 | TrackBack(0) | 冷え性対策