2017年02月09日

冷えが現代人の病気の原因となっている

風邪は英語で表現すると「Cold」になるがこれは「冷え」という意味になります。日本では古くから「風邪は万病のもと」といわますがが、「冷えは万病のもと」と言い換えることもできます。

現代日本人の死因の第1位は「がん」ですが、がんができるには低体温が大きく関与しています。また、第2位、第3位の心筋梗塞や脳梗塞などの「血栓症」も血液が固まって発症する病気なので、冷えがかなりの割合で関与しています。

水は冷やせば氷になります、食物は冷凍庫に入れれば硬くなるように、宇宙のあらゆる物体は冷えると硬くなるのです。つまり、がんや血栓症も例外ということではありません。
民間療法でガンが治ってしまう症例がいくつもありますが、これは、健康食品などが体の中の毒素を排泄したり、排泄のきっかけにあんり、血液がスムーズに流れるようになり体温があがりガンが撃退されたということです。

高脂血症や糖尿病も血液中の脂肪分や糖分が冷えのため十分に燃焼ができず、そのまま残っている状態だと考えれば、すべての病気は冷えにたどりついてしまうのかもしれません。

急に手足が白くなる膠原病なども、明らかに冷えによる病気です。これ以外にもリウマチが悪化すると、四肢の関節が硬くなり、動きがぎこちなくなります。このことからも、リウマチも冷えが原因の病気といえる。肝硬変、腎不全も臓器が硬くなる病気であり、冷えが関与しているのです。

また、自殺が多い国はスウェーデン、フィンランドなどの北欧であり、日本では、秋田県、新潟県、岩手県など寒い地方が多いのも特徴です。

ということは、自殺も冷えと関連しているということだ。自殺する人の多くはうつ病か、うつ状態だといわれる。実際、うつの人はほぼ例外なく低体温だ。1月から3月の寒い季節にうつ病が多発することも、その証拠といえるかもしれません。逆に沖縄なんかは病気が少ないのも冷えが大きく関係していることの証拠です。
posted by 冷え at 06:40 | TrackBack(0) | 体温が上がると血液が浄化