2012年04月08日

糖分を控えると冷えは改善する?

冷え症解消グッズや冷え症解消アイテムなどは寒い冬など本当に心強い。特にこの冬は、甘いものは要注意でも書いたように糖分の摂りすぎに注意してみた。
すると、不思議?今まで、タイツなしでは生活できなかったのにここ最近は、タイツを履いているとアツイ!毎年、4月の下旬頃までは、タイツを脱げずにいた。タイツにもかなりこだわって結構、高い遠赤外線なんかのタイツを購入して使っていた。

糖分の摂取量を気を付けたことがこんなに覿面に効果を発揮するとは思わなかった。

糖分を減らすとやっぱり少し物足りなくて最初のうちはストレスだった。特にプリンや生クリーム系は、ほとんど毎日食べるクセがついてしまっていて甘いモノ絶ちには苦労した。
こういうのは生活習慣なのでタチが悪い。
昨日まで食べていたモノを我慢するのがこれほど辛く切ないものだとは思わなかった。禁煙のときと感覚が似ているようだ。


甘いモノをやめて10日くらいたった頃からだ。なんとなく体がシャキっとして脳がクリアーになった感じを自覚した。
だるくない…やる気がない…こうした感じがなくなってきた。
いつも朝は、なかなか起きられずにいたが20日目くらいからスッキリ目覚めるようになった。
この20日くらい目が一番「体調良好」を自覚したころだ。

それでも糖分がないとやっぱりまだ寂しくて物足りないので、りんごやバナナといった果物を食べるようにしていた。
そうすると25日を過ぎた頃から食材の味がよくわかるようになってきた。これは本当に不思議だった。白いご飯でも甘く感じるようになった。
こうなるといつも震えていた体が寒さを感じなくなっていた。
真冬と違ってここ最近は、春に向かっていることも影響しているかもしれないが例年とは体の感じが違うことに驚いた。

プリンと生クリーム絶ちがいつまで続くかわからないが体調がいいことは間違いない。いろいろ調べてみたら和菓子のほうが体にいいようなので、このまま調子がよければ少し和菓子を味見したいと思う。

体を“ホット”に温める食品選びとその調理方法なんかを読むと食習慣が本当に重要だと気づく。
体質の問題だと何十年も思ってきたが、冷えは生活習慣、食習慣の影響がかなり大きいようだ。

posted by 冷え at 20:15 | TrackBack(0) | 冷え性対策
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