2011年09月04日

「代謝アップ」は冷え症さんにグッド!

世の中にはたくさんのダイエット情報が溢れている。これでもか!というくらいに。

冷え症体質の人には、痩せ形で冷えがツライ人。それから少しぽっっちゃり気味で代謝が鈍っていて冷え症体質の人。それなりに太ってしまっていて循環が悪くなっている人。など、ありとあらゆるパターンで冷え症体質に悩んでいる。

体質別に効果的な冷え改善法もあるだろうが、やっぱり体の代謝をアップさせることは、共通して冷え改善につながる。

汗をかく!ということは体がエネルギーを消費して体の代謝がよくなっている証拠でもある。よく、ダイエット情報の中に「デトックス」を促進させてダイエットをしよう!という情報があるが、これは代謝をあげるためのさまざまな方法が紹介されている。

そこで今回、紹介したいのが、入浴剤を使って入浴中に発汗させて代謝アップするという方法。
発汗して解毒(入浴剤)は、デトックスのサイトで紹介されている代謝アップ方法。

お風呂に入れば誰もが「温まる」感じを実感することができるし、汗をかくことも当たり前にイメージできる。この当たり前にイメージできることも代謝アップの際には重要なのだという。

ここで紹介しているのは、ゲルマニウムとトウガラシの入浴剤を紹介しているが、汗の出方に違いがあるようだ。
  • ゲルマニウム…入浴中からじわじわ。入浴後も長く汗が出続ける。入浴後も温度が30分以上続く。肌の弱い人にも刺激は皆無。
  • とうがらし…入浴中、入浴直後にドバっと汗をかく。入浴後15分程度で熱さがひく。肌の弱い人の場合、はひりひりすることも。

がそれぞれの特徴。ゲルマニウムだと肌が弱い人でも刺激はないようなので、まずはゲルマニウム入りの入浴剤が冷え解消にはよさそうな気がする。
入浴剤というと本サイトはでは、無添加カモミール入浴剤を薦めているが、どうも汗を掻きにくい(代謝が鈍っている)人には是非試していただきたいゲルマニウムとトウガラシの入浴剤だ。

冷えを感じてツライ場合、入浴中に発汗することで代謝がよくなり少しずつ冷えが改善する体質の人が多いようです。

20〜30分では「汗が出ない」という人は、入浴前に200cc以上の白湯を飲んでから40分ほど入浴すると汗がでるようになりますが、顔が真っ赤になってしまって汗があまり出ない、心臓が苦しい、などの症状がでてきた場合にはすぐにお風呂からあがって次の入浴の際には時間を短縮して少しずつ時間を増やすようにします。無理をするとかえって体調を悪くします。

入浴剤を使うようになって汗がでるようになりその後、入浴剤の使用をやめても汗がでるように体質改善される場合が多いようです。

ここで紹介する入浴剤以外にも自分の好みの香りの入浴剤などを選ぶと体がリラックスして発汗しやすくなります。


posted by 冷え at 15:42 | TrackBack(0) | 冷え性対策
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