2011年08月17日

夏のだるさ食欲減退(クーラー病について)

これだけ暑い日が毎日続くと、だるさとか、倦怠感もあるレベルを超えてしまう。夏ばてでだるいのか、外の暑さと室内の冷房による温度差で具合がよくないのか?はっきりとわからなくなってくる。

昼間にちょっとスーパーなんかに行って、炎天下の中駐車場を歩いて、急に涼しいスーパー内に入るとほんの2〜3分は涼しくて気持ちいいがだんだんだるくなって足取りが重くなる。

35度以上という真夏日が続くと、1日中冷房のきいた部屋で冷たい飲み物などをとって過ごしていると、体温を放出する必要がなくなり、熱い場所へ行ってもうまく汗をかけなくなってしまうそうだ。

体温を調整する自律神経が気温の変化に対応しきれずに負担を感じ、頭痛や冷え性、だるさなどの症状になって表れることで症状がでるという。

 近年、若い女性を中心に平熱36度以下の低体温の人が急増。
冷え症を改善する暮らしのポイントなどはすぐに効果がでるものばかりでないが、まずはシャワーだけですませるのではなく、ゆっくりとお風呂に入る生活習慣は見習いたいなぁと思う。
などは、本当に効果がでそうだし、お金もかからずに夏の冷えを解消してくれそうだ。

最後にやっぱり決め手となるのは、食事だと思う。体を“ホット”に温める食品選びとその調理方法
なども参考にしたい!

これだけの暑さでさすがに冷房を使わない部屋で仕事をしたり勉強をしたり…は不可能なのでクーラーのあるところに入れば1枚羽織る、または掛ける。といった生活習慣も大切。

posted by 冷え at 14:17 | TrackBack(0) | 冷え性対策
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