2011年02月12日

血管を若返らせて冷え症とさよなら(だだちゃ豆)

冷え症には様々な原因がありますが、冷え症体質に定番の末梢まで血液が巡らない理由は様々です。コレステロールよりもタバコよりも影響大のぼろぼろ血管の原因とは?なんでしょう。

血液の病気といえば脳梗塞が有名ですが、これは脳の血管組織が詰まって死滅することであり、その最大の原因は悪玉アミノ酸だと言われています。
体内では葉酸という栄養素が減少すると「メチオニン」というアミノ酸が悪玉アミノ酸「ホモシステイ」に変身してしまうのです。脳の神経細胞に毒性をもつホモシステインを撃退するためには、葉酸をたっぷり含むだだちゃ豆を食べるのが効果的です。

だだちゃ豆とは?

だだちゃ豆は白山だだちゃ豆といい、鶴岡市白山地区の限られた地域で栽培されている枝豆です。甘味が多く、とても良い香りがするのが特徴です。
ほとんどが地元で消費されてしまうため、県外ではほとんどみることができない豆です。

だだちゃ豆を通年で食べるには冷凍しかない

生のだだちゃ豆は一年のうちで美味しく食べられる期間がわずか一カ月程度しかありません。また鮮度が落ちるのが激しく、地元の人がその日に食べる分だけ買ってきてその日のうちに茹でるというのが美味しい食べ方です。そのため、なかなか県外に出ていくことがありませんでした。また白山の本物のだだちゃ豆は狭い地域のため生産量が極端に少なく、市場にはかなりの類似品が出回っています。

このような経緯もあって以前からだだちゃ豆を冷凍にして通年で美味しく食べられるようにしているところはありましたが、やはり風味が失われていて、そのうえ価格も非常に高いものでした。また、自分で生の豆を買って冷凍してもまずうまく凍ってくれません。解凍すると水っぽくなってしまいます。

おいしさの秘密

どんなに冷え症に効果があるから…といっても「おいしくない」のでは続きません。
今回ご紹介する鳥海冷凍だだちゃ豆は冷凍技術で定評のある専門業者が特殊な技術で風味を生かしたまま冷凍したものです。生で食べて美味しかった枝豆を冷凍保存しようと凍らせる方もいらっしゃいますが、なかなかうまく冷凍できません。この冷凍枝豆はどうして冷凍なのに美味しいのか? それは冷凍するのに最適な茹で方で仕上げ、旨さを最大限に引き出せるようにし、特殊な冷凍技術を使って美味しさを逃さず造り上げるからです。本物の生の風味には多少おとりますが、冷凍でここまで美味しいのであれば十二分にご満足頂けるものと思います。
ツライ冷えで悩んでいる方は、是非このだだちゃ豆で若いみずみずしい血管をつくって冷え症とさよならしてください。


posted by 冷え at 15:50 | TrackBack(0) | 冷え性解消(食品)
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