2010年12月23日

白湯を飲んで胃腸を温める

冷え性体質の人に共通しているのは、やはり内蔵が冷えて低体温になっているということです。
胃腸が冷えると様々な症状がでてきます。
胃腸は体内で最も熱を生む力のある臓器だといわれています。胃腸は体の暖炉のような存在だとも言われています。
冷たい水やカフェインの多い飲み物を胃腸に入れすぎれば、それは暖炉に冷水をかけているのと同じだということです。
これでは、熱を生む力を弱めてしまいます。白湯を1日に3〜4回ほど飲む習慣をつけると胃腸は温まってきて免疫力が高まり老廃物の排泄が促進されるようになります。
ではその白湯について詳しく。

白湯の飲み方と正しい白湯の作り方

白湯とは一度沸騰させたお湯をぬるく冷ましたもののことです。

白湯の飲み方

  • 白湯1杯(200ml)を10分かけて飲む
  • 1日で合計3〜4杯(700ml〜800ml)飲む

白湯の温度

体温より少し熱めが理想です。水は沸騰させるので水道水でOKですが、浄水器を使うとさらに○です。市販のミネラルウォーター を使う場合は軟水を選びます。
国産の超軟水一覧(硬度0〜50)
また、普段の生活で白湯以外のものを飲む時もできるだけ温かいものがいいでしょう。

白湯の作り方

  1. やかんに水をいれ強火に
  2. 沸騰したらやかんのふたを取って湯気があがるように
  3. 沸騰した状態のとき火を弱め約10分ほど沸騰させる
  4. ゆっくり冷ます
やかんでなく鍋でもOKです。

白湯を飲むことで改善される症状

  • 冷え
  • 便秘
  • 肌あれ
など
posted by 冷え at 22:58 | TrackBack(0) | 冷え性対策
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