2010年12月19日

ビタミンPが冷えを解消

冬の寒さと同時に冬を象徴する食べ物はやはり今も昔も「みかん」こたつの上の「みかん」を見ると冬を実感する人も多いだろう。
そのみかんだが、「房の袋や白いスジも食べたほうがいい」というのは誰もが知っているちょっとした健康の知恵ぶくろ。便通がよくなるとかという話はよく聞くが、その理由に「ビタミンP」だということを知っている人は少ないかもしれない。
ビタミンPという言葉はちょっと聞き慣れない。その優れた働きはごくごく最近になって注目されはじめたところだ。
ビタミンPとは
  • ヘスペリジン
  • ルチン
  • ケルセチン
などの総称。
なかでもヘスペリジンはみかんなどの柑橘類に多く含まれるポリフェノールの一種。果物よりも薄皮やスジに多く特にまだ青いみかんにたくさん含まれる。
主な働きとしてキレイで健康的な毎日に欠かせないキーワードである「巡り」をサポートしてくれるという。冬になると冷えからくる影響で「巡り」は停滞気味になる。
肩のこりなどがひどく不快な毎日を過ごしている人も多いと思う。
毎日、一定量を食べないと効果がでないそうだ。
また、食事から摂取できるビタミンPは限られてしまう。
そんなときはドリンクやサプリで補うといい。

ビタミンPを多く含む食品

  • みかん
  • レモン
  • オレンジ
  • トマト
  • グレープフルーツ
  • あんず
  • さくらんぼ
  • 蕎麦
  • そば粉

ビタミンPを多量に含むドリンクで巡らせる



posted by 冷え at 18:16 | TrackBack(0) | 冷え性解消(食品)
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