2010年12月13日

冷え性さんは食事や食べ物にこだわる

冷え性体質の人には甘いもの好きの人が多いのも最近の調査でわかってきました。甘いものを食べ過ぎると、糖分の分解にエネルギーが費やされてしまったり、胃に血流が奪われてしまい、冷え性体質にさらに拍車をかけてしまうことが多くあります。
冷え性体質の人にあった栄養素を摂取してると適正なエネルギーを生みだし、体を温めてくれます。

胃の温度より温かくと少しスパイシーなものを選ぶ

胃腸の温度は40度くらいです。冷たいサラダやアイスコーヒー、またアイスクリームなどのように冷たい飲食物を食べていると一気に冷えてしまいます。OLの方でしたら、お昼のお弁当も温めてから食べるといいのです。
しかし、オフィスでそういったことが難しい場合は、温かいお茶やスープなどと一緒にとると効果的。そして、外食時にはインド料理やタイ料理などのスパイシーな料理やにんにく、しょうがなどの香辛料を使った料理を選ぶと体の中から温まります。

よく噛んで食べる

よく噛んで食べることは健康面で非常に大切なことですが、冷え性解消にもとても大切なことです。
よく噛んで食べることで唾液の分泌が活発になり、消化を助け、熱を効率よくつくってくれます。また、よく噛むことで副交感神経を優位にし、血流をよくしてくれます。
ひと口で30回以上噛むことがポイントです。

食後の歯磨きを怠らない

口の中には、細菌がいっぱいです。起床時や就寝前はもちろんですが、ランチの後も歯磨きを欠かさずに行います。
細菌の数が減ると、リンパ球という免疫細胞が増え、血流をよくします。これにより副交感神経が優位になり冷えを改善します。

おやつに食べるモノも工夫する

午後のおやつは脳をリフレッシュさせる効果があるといいます。せっかく食べるおやつも工夫します。
体温維持に役立つ、ビタミン、ミネラルが豊富なドライフルーツや香辛料が含まれる穀物が主原料のクラッカーなどがおすすめです。
糖分が多すぎる上に冷たい、プリン、アイスなどは避けます。


posted by 冷え at 15:17 | TrackBack(0) | 冷え性対策
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