2010年09月03日

入浴剤でぽかぽか

お湯に入れるだけ超簡単入浴剤

様々な入浴剤が人気を集めていますが、市販の入浴剤でなくてもそのまま入れるだけの超簡単入浴剤を利用してみてはいかがでしょうか?
たとえば、「牛乳」。入れる前に1Lの紙パックを全部湯船に入れてしまいます。牛乳は、イライラをしずめ、自律神経を安定させる効果があります。上司とどうもうまくいかない。学校での人間関係が気になる。などの不安やイライラ感は芯部まで温めるお風呂の中で解消するのが効果的です。
牛乳を使った場合には、最後の人がでたら浴槽をすぐに洗います。ポピュラーな塩湯、酒湯も塩や酒を入れるだけで保温効果がアップするのでやってみるといいでしょう。また、肌もスベスベになるのが嬉しいところです。

身近な素材で自家製の入浴剤を

次は、身近にあるもので、自家製の入浴剤をつくります。冷え性の人は、この入浴剤の使用で冷え性が解消されるケースが多々ありますので試してみる価値はありそうです。
自家製の入浴剤でよく使われるのは、ミカンやレモンなどの柑橘類の皮です。乾燥させるか、生のままで布袋につめてお湯に入れます。できるだけノーワックス、有機栽培のものを使うのがポイントです。はっさくやゆず、夏みかんなどでもいいです。
これら、ミカン類は香りがいいのでリラックスにも役立ちます。
大根の葉を乾燥させたヒバも冷えに効くことで有名です。
葉付きの大根がスーパーに出る時期につくり置きしておくと便利です。
作り方は、まず大根の葉をよく洗います。その後、陰干しにして乾燥させます。このヒバ湯は、新陳代謝を活発にし、体も芯から温めます。
このほか、びわの葉や柿の葉、野草、しょうがやにんにくも薬効が広く知られています。
ラベンダーやカミツレなどのハーブは香りがよく鎮静効果にすぐれています。エッセンシャルオイルを利用するのもいいでしょう。

保温効果抜群の超簡単入浴剤

粗塩をひとつかみ入れる。保温効果が高く湯冷めしない。
お酒日本酒を500〜700CC程度入れる。血行がよくなり体を温める


自家製入浴剤の作り方

みかん湯
ミカンの皮を風通しのよいところで1週間ぐらい陰干しして乾燥させる。
木綿の布にふたつかみほど入れてお湯に浮かべる。
血行がよくなり、新陳代謝が活発になります。また美肌効果にも優れています。
レモン、ゆずなどはそのまま切って入れても効果があります。
ゆずは湯冷めを防ぐ以外に高い鎮静効果で精神を安定させます。
どくだみ湯
ざるなどに入れて、風通しのよいところで3日ほど陰干し。
何回か上下を返して、全体がよく乾燥するようにする。
乾燥したら紙袋に入れて保存する。口をしばり風通しのよい所に置くと保存がきく。
100gほど木綿の袋に入れて水からわかす。
血行促進、疲労回復に効果絶大。
posted by 冷え at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性対策
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