2010年08月30日

冷え性に効く入浴方法

ぬるめのお湯が体を芯から温める

最近は、浴槽に入らないで、シャワーだけで入浴をすませてしまう人が増えています。
皮膚の刺激という点からは、シャワーも効果がありますが、体の芯まで温めることは到底無理です。
では、全身をすっぽり浴槽につけるのがいいのか?というとそうではありません。これだと下半身が温まる前に上半身が温まってしまい、十分に冷えをとることができません。同じ意味で極端に熱いお湯も×です。温まるのは、表面だけですぐにさめてしまいます。熱いお湯は交感神経を興奮させるので、逆効果です。体の芯までをじっくり温めたいときには、39度〜40度のぬるめのお湯にゆっくりつかるのが最もよい方法です。ぬるめのお湯に入ると副交感神経が優位になるので、リラックスできて体も温まり安眠できます。

腰湯でゆっくりつかる

20分〜30分、汗ばんでくるまでゆっくりつかります。このときに肩までつかっていると、体に負担がかかりますので、みぞおちから下の部分だけをつけるようにします。つまり、腰湯(半身浴)です。
この状態だと心臓に負担をかけずに下半身をじっくり温めることが出来ます。
上半身が寒いと感じる場合には、乾いたタオルをかけるといいでしょう。
半身浴を1週間続けると確実に冷えが解消してきます。
血行がよくなり、新陳代謝があがります。

冷えをとる正しい入浴方法

1.浴槽に入る前にかけ湯をする。
2.39〜40度程度のお湯んいみぞおちから下だけをつける。
3.20〜30分ぐらい汗ばむまでリラックスしてゆっくりつかる。
4.お湯から出たら足先にさっと水をかける。
5.水分をふき取りすぐに靴下をはく。→足が冷えて眠れない(吸湿発熱ソックス)
お湯につかっている間に、足首を回したり、足の指を開いたり閉じたりして動かすとより効果的です。
手の指も同様です。

posted by 冷え at 14:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性対策
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