2010年08月14日

お灸で冷え性解消

体の芯から温める

冷え性の治療には、かなり前からお灸が使われてきました。お灸なんて熱くて無理!!と思う方がたくさんいらっしゃると思いますが、しょうが灸ならじんわり穏やかに温めてくれます。しょうがには、体を温め血行を促進する作用があるのは周知のとおりです。お灸は冷え性に効くツボや、血行をよくするツボにのせるのが基本です。肩こり、頭痛などにも効果絶大です。

しょうが灸の作り方と使い方

しょうがはスーパーで購入します。厚さ4〜5ミリぐらいの輪切りにします。
薄すぎるとすぐに熱くなって体の芯まで温まりませんので注意します。また熱の刺激が均等に伝わるように、できるだけ厚さが均一になるように切ります。そのまま使ってもかまいませんが、刺激をよりソフトにしたい場合は、水につけます。こうすろともぐさが燃えたときにしょうがに含まれた水分が蒸発して刺激がおだやかになります。
しょうがは、水をよくきってから使います。ゆふはこのまま肌につけると冷たいのでヒーターなどで少し温めてから使うと心地いいです。
●まずはツボの位置を確かめます。
●しょうがの上にもぐさをひとつまみ円錐形にしてのせます。
●ツボに置いて線香などで火をつけます。
もぐさは一度にたくさんのせないことが大切です。
もぐさが半分くらい燃えたところで、少し追加します。熱くなったら場所をずらし、周りをじっくり温めます。
気持ちよく感じる程度が適当です。

冷え性に効くツボ

合谷(ごうこく)親指と人差し指を広げて両方の骨があう谷間。
陽池(ようち)甲を上にして手を広げたとき、親指以外の4本の指の筋が集まるところ。親指の腹で押す。
中かん(ちゅうかん)みぞおちとへそのちょうど真ん中。
肝喩(かんゆ)肩胛骨の下から指の幅2本分外側。
腎喩(じんゆ)ウェストラインで背骨から指の幅2本分外側。


熱すぎないお灸

市販されているお灸を使用する方のなかには、お灸の痕が肌に残るという心配をされたり、また、実際にそのような経験をお持ちの方や、お灸使用後に肌に残る、もぐさ独特の黄色いしみ(やに)を気にされ、お灸を敬遠されるという現状があります。
しかし「つぼきゅう禅」は、お灸の痕がお肌にのこる心配も、もぐさ独特のやにも肌に残しません。
「つぼきゅう禅」は、通常のお灸よりも台座自体が大きく作られているため、つぼの位置はあくまで参考程度で十分にとらえることが可能です。

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簡単・便利!現代のしょうが灸

「せんねん灸オフ しょうがきゅう 八景 230点入」は、もぐさの中にしょうが成分を入れた、ワンタッチタイプのお灸です。従来のしょうが灸はしょうがを皮膚の上に置き、その上にもぐさを置いておこなっていましたが、「せんねん灸オフ しょうがきゅう 八景」は、そうしたわずらわしい一切の手間を完全に省いた現代向きのしょうが灸です。
いろいろなお灸を楽しみたい方に。

【セネファ】せんねん灸オフ しょうが灸 八景 230点入【MB-KP】【w3】


posted by 冷え at 20:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性対策
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