2010年08月12日

ツボで滞りを解消

生命エネルギーの流れを改善

東洋医学では、ツボ(経穴)は、全身におよそ365あるとされており、ツボとツボを結ぶ道を経絡と呼んでいます。経絡は生命エネルギーの回路で、全身に12本あります。経路の流れが滞ると、その経路に対応する体の部分の調子が悪くなります。逆に体のどこかに異常があると、経絡の流れが悪くなります。このように経絡と体の働きには、密接な関係があります。
ツボは経絡の要所ですからツボを刺激してやれば、経絡の滞りが解消され体調がよくなります。

足のつぼ


●湧泉
湧泉
足の裏にある人の字形のくぼみの真ん中。親指の腹で押す。寝る前にゴルフボールで温かく感じるまで叩くのも効果的。青竹の上で足踏むして刺激するのもよい。

歩けば足裏のツボ押しをしてくれる!ゲルマ足裏ツボ押しベルト(両足分)


●足三里
足三里
膝下の中央から外側下方に向かって急にへこんだところ。両手の親指を重ねるようにして指の腹で押す。

●太谿(たいけい)
たいけい
内くるぶしの頂点から後ろに向かって一番くぼんでいるところ。
親指の腹で押す。

●三陰交
三陰交
内くるぶしの上から指幅4本分上。親指の腹で押す。

●内至陰/至陰
至陰
内至陰…小指の内側の爪の生え際。足の小指をはさむようにしてもむ。
至陰…小指の外側の爪の生え際

posted by 冷え at 16:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性対策
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