2010年08月11日

オフィスで注意する

高すぎるイスは冷え性に最悪

イスと冷え性と関連性が薄いように思いますが、非常に重要な関連性があります。
イスが高すぎて足がきちんと床につかないと、太股が圧迫されて血流が悪化します。
意外にもそんなことが冷え性の原因になっているケースがあります。イスに深く腰をかけて、足の裏がしっっかり床につくかどうかチェックしてみてください。イスの調節機能がない場合には、足台を活用します。デスクが高すぎても低すぎても疲れるものです。デスクはイスにゆったり腰をかけてひじが自然につくぐらいの高さがベストです。背筋が伸びたい姿勢で仕事ができるように工夫します。
良い姿勢と悪い姿勢では、疲れ方が全く違ってきます。
また、座ると足を組む癖がある人も注意です。下になる足に圧力がかかり、やはり血行が悪くなってしまうためです。
できるだけ組まないようにします。どうしても癖で組んでしまう人は何度も組み替える癖をつけます。

同じ姿勢が血行を悪化させる

ずっと同じ姿勢で座っていると、おしりや腰の血行が悪くなります。
これが骨盤のうっ滞や冷え性を招きます。1時間仕事をしたら10分の休憩を入れるなどの習慣をつけます。
適当に休憩を入れた方が仕事の効率もアップします。
その休憩の際に、首を回したり、ももをあげたりして体を動かします。

1時間仕事をしたら10分休憩

目が疲れたら
こめかみあたりを指圧。
首筋が凝ったら
首を左右に10回ずつまわす
肩が凝ったら
手を後ろで組みゆっくり引き上げる。10秒〜15秒。

テクノストレスに注意

オフィスのOA化が急速に進んだのに伴い、テクノストレスに悩まされる人が増えています。
代表的な症状は、眼精疲労や肩こりです。
長時間ディスプレーを見続けて目を酷使する人は要注意です。
あまりひどくなると、めまいや動悸、頭痛、吐き気などの自律神経失調症の引き金にもなります。
疲れたなぁ〜と感じたら目を休ませることを忘れないようにします。

posted by 冷え at 15:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷房対策
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