2010年08月05日

冷えに敏感な体は自分で守る

夏の冷え性が増えている

冷え性といえは、冬のイメージですが最近は、夏に冷えて体の不調を訴える人が増えています。原因は言うまでもなく「冷房」です。冬は保温に気配りをする人も夏はどうしても無防備になりがちです。また体感温度というのは個人個人異なりますから暑いと感じる人の体感温度でエアコンの温度設定をしてしまうと「寒すぎる」人もいるのです。男性は比較的温度設定を低くしてしまい女性は寒くてツライという人がでてしまうのです。
冷房で体が冷え切ってしまうと、暑い戸外に出ても、体温はなかなかあがりません。エアコンによる不自然な体温調節で、すっかり体の調子が狂ってしまうのです。結局、1年中からだは、冷えたままあちこちに不快な症状を抱えることになるのです。オフィスの冷房は止めるわけにいきませんので、自分で守るしかないのです。
「夏は暑い」を「夏は冷える」に頭を切り換えることが冷え性対策の一歩でもあります。

足元を温かく

冷たい空気は、下にたまりますので、まず足元から冷えます。足は心臓からもっとも遠いためにもともと血行がよくないところです。冷えによって血管が収縮し、ますます血行が悪くなってしまいます。
長時間、冷房のきいた部屋にいるときは、足元をしっかりガードすることも大切です。夏でも靴下、ハイソックス、レッグウォーマーを身につけます。下着も一枚多く来て、さらにひざかけや肩掛けで保温します。窓を開け、換気を十分に行います。外気温との差をあまり大きくしないことも大事です。しかし冷えると言っても、やはりエアコンなしのところでは暑くていられないのが実際のところでもあります。
直接、風にあたらない努力や重ね着などで対処するのが最適でしょう。また、冷たいものの、飲み過ぎ、食べ過ぎは胃腸を疲労させてしまうのでほどほどにします。

●オフィスの冷房対策
靴下、ハイソックス、レッグウォーマーを履く
窓を開ける、扇風機・換気扇の活用、ひざかけや肩掛けで保温
冷たいモノを避ける、寝るときも靴下、マッサージなど
posted by 冷え at 18:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷房対策
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