2010年08月04日

香辛料で体を温める(安心の国産サフラン)

コショウや唐辛子などの香辛料に体を温める作用があるのは周知のとおりですが、体を温める香辛料には、ガーリック、オニオン、サフラン、ターメリック、シナモン、生姜などがあります。
この中でもサフランには冷え性の治療によく使われる代表的な冷え性改善効果のある香辛料として知られています。

サフランとは?

サフランの原産地は、地中海沿岸地方、小アジア、イランなどで、世界で最初に栽培されたのは、イランやインド・カシミール地方であるとされています。サフランという言葉は、元々はアラビア語で「黄色」を意味する「ザアファラーン」に由来しています。日本では、大分県や宮城県などで栽培されています。
サフランの雌しべを乾燥させたものは、独特の香りとほろ苦さを持つ香辛料となり、料理の色づけや染料として利用されてきました。
(ウィキペディア引用)
サフランは、パエリアやブイヤーベースに使われているものです。 鮮やかな黄色と独特の香りでスパイスとして使われています。フレンチでは良く使われるスパイスの1つで一般的です。
サフランの主要成分は、α・β・γ−カロテンであり、他にも色素配合体であるクロシン、無色の苦味配糖体ピクロクロシン、アロマテラピーに使用される精油、およびクロセチンなどを含んでいます。

サフランの効能

冷え性、生理不順、生理痛、腹痛、イライラ、ヒステリー、更年期障害、神経症、ストレス、不眠症、頭痛、めまい、消化不良、喘息、発ガン予防、安眠促進効果などに効果 があります。ほとんどの症状が冷えと何らかの関連性があるものです。さらに、サフランの黄色い色素成分であるクロシンは、記憶を司る大脳の海馬にある神経細胞を活性化し、健忘症やアルコールによる記憶障害の予防・改善効果 があります。

安心・安全な国内産のサフラン


【メール便OK】大分県竹田産サフラン 3グラム 国産・産地直送で安心!

通常スペインなど海外での栽培方法は、畑で花を咲かせ、
畑一面に開花した花を摘み収穫します。
日本国内生産の約80%を占める竹田市では、
室内で花を咲かせる世界的に珍しい収穫方法です。

posted by 冷え at 15:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性解消(食品)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/39975280

この記事へのトラックバック