2010年08月03日

体を冷やすモノ、温めるモノ

夏野菜は体を冷やす

食べ物にも体を温める食べ物と冷やす食べ物があります。冷え性を治したいのなら、もちろん体を温める食べ物をたっぷり食べたほうがよい、ということになります。
温めるのか?冷やすのか?を見分けるのは簡単です。
基本的に暑い季節、暑い地方でとれる野菜や果物は体を冷やします。キュウリ、なす、とまと、すいか、れたすなどは体を冷やす食べ物です。また、パイナップル、マンゴー、パパイア、バナナなど南国でとれる果物も体を冷やします。

冬野菜は体を温める

逆に寒い季節、寒い地域でとれる野菜や果物は体を温めます。にんじんやたまねぎ、ニラ、パセリ、ピーマン、ししとう、うめ、りんごなどです。
暑いときに体を温める野菜がとれ体のバランスが保てるようにできています。自然の摂理に従った食事をしていれば問題なかったはずが、トマトもキュウリも1年中出回っていつでも口に入るようになりました。できるだけ、旬のもの、地場でとれたものを食べるように心がけます。

冷たいものも体を冷やす

当然ですが、アイスクリームや清涼飲料水などの冷たいものも体を冷やします。砂糖は体を冷やすものです。冷たくて甘いものは、冷え性にもっともよくないということになります。冷え性の人に砂糖好きが多いのは調査済みです。

体を冷やす食べ物


冷たいものアイスクリーム、シャーベット、氷り、清涼飲料水
甘いもの砂糖、ジュース
夏に収穫される野菜・果物キュウリ、なす、トマト、レタス、スイカ、メロン

posted by 冷え at 22:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食生活
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