2010年07月28日

無添加カモミール入浴剤

冷え性対策といってまず、頭に浮かぶのが入浴です。香りのいい入浴剤を入れた温かいお風呂で体の芯から温まることが、冷え性を改善するためには一番です。お風呂のお湯は、入浴剤なしのさら湯のままでも温まりますが、さら湯には塩素がたくさん含まれています。また、一番風呂はとくにお湯が硬いので、ミネラル成分が体の中から流出してかゆみやカサカサ肌の原因になってしまいます。入浴剤を上手に使うことで、お肌の保温効果や保湿効果をアップさせることが可能です。お風呂に入ると「かゆみがでる」「かさかさ」するという人は是非、無添加の入浴剤をオススメします。注意したいのは、入浴剤の中に硫黄成分を使っているために浴槽をいためてしまうものや、香りだけが強く、効果がほとんどないものもあります。また乳幼児には肌によくないものもありますので、無添加のカモミール入浴剤なら安心です。

無添加カモミール入浴剤の紹介

外国産のカモミールを使用した製品が多い中、岐阜県大垣市の市役所の中にある「大垣市薬草組合」と、長野県池田町の契約農家の方々が、無農薬栽培で育てた純国産のカモミールだけを使用し、6つの特許を取得した独自の製法(非加熱)にこだわって作られました。生産者の顔が見えるから、安心・安全・高品質な商品であると自信が持てます。北アルプスの麓、安曇野の天然水を使用して抽出したカモミールエキスは、薬効成分がたっぷり含まれ、カモミールの薬理作用を最大限に引き出します。「華密恋」は、大人のデリケートなお肌にも、赤ちゃんのお肌にも安心して使えることを第一に考えました。製品全てに使われているカモミールエキスをはじめ、製品を作る上で必要な化学成分までも、法事指定成分、防腐剤、合成香料、合成着色料などの添加物は一切含まれていません。無香料、無着色、無鉱物油、低刺激性、防腐剤無添加、天然・植物由来成分配合、表示指定成分無添加となっています。

カモミールの豆知識

「カモミール」は、キク科のハーブで、和名を「カミツレ(加密列)」と言います。「カモミール」にも、いろいろな種類がありますが、一番薬効に優れていると言われるのが、この『華密恋』シリーズにも使われている、ジャーマン・カモミールです。花言葉は、なんと「逆境に負けない強さ」。その花言葉に表されるように、草原にも荒れ地にも育成する生命力のあるハーブで、ヨーロッパ、北アフリカ、アメリカ、オーストラリアほか、世界のあらゆる所に分布しています。古くは多くの民間療法に用いられたことから「母なるハーブ」、「女性に優しいハーブ」などと言われ、日本に伝来したのは江戸時代。当時は、オランダ医学の薬の一つとして 渡来しました。現在では、肌荒れやニキビ、白肌、高い保湿作用などの美容効果が認められており、化粧品などに広く使われています。「カミツレエキス」という名前を聞くことも多いと思います。ジャーマン・カモミールの精油は、その中に大量に含まれているアズレンという成分によって深青色をしていますが、アズレンは殺菌作用や功ストレス作用などがあります。また、ヨーロッパでは「植物のお医者さん」という別名があるほど、弱った植物のまわりに植えると害虫予防や、まわりの植物を元気にしてくれる効果があります。空気をキレイにしてくれることから、イギリスのバッキンガム宮殿の庭園にも、岩のベンチにも、この花が植えられていて、その上に座って香りを楽しめるカモミールのベンチというのもあるそうです。

安心の無添加カモミール入浴剤で冷え性を解消

>効果・効能< /br>あせも、荒れ性、にきび、肩のこり、神経痛、冷え症、産前産後の冷え症、腰痛、リウマチ、疲労回復、うちみ、しっしん、しもやけ、ひび、あかぎれ、痔、 身体をあたためリラックス効果があります。
カミツレと は、ヨーロッパ原産のキク科の植物で「ハーブの女王」とも呼ばれるカモミールの和名です。可憐な白い花はリンゴのようなフルーティーな香りを放ち、古くはクレオパトラが薫香として愛しました。また、ピーターラビットの童話にもおなかの調子をととのえるハーブティーとして登場し、ヨーロッパでは金髪を美しく保つため多くのヘアケア製品に使用されています。近年ではカミツレのもつさまざまな効果が注目されています。
使用するカミツレ(カモミール)は、薬草の宝庫岐阜県大垣市、長野県池田町で栽培し、北アルプスのふもと安曇野の天然水でエキスを抽出しました。ジャーマンカモミールは学名を「マトリカリアMatricaria レクティタrecutita」といいます。
posted by 冷え at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性解消(グッズ)
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