2010年07月27日

血流改善効果抜群のいちょう葉

体は寒さを感じると末端血管を収縮させ、内臓や脳など生命を維持する大切な臓器を優先して血管を循環させることで身体を守っています。このとき一時的に手足は冷たくなりますが元に戻るように機能します。しかし冷え性の人はこの縮んだ血管の状態のまま血流が回復しないために冷えが継続します。

血管を広げ、血流を改善

血流改善に役立つ成分いちょう葉は、ヨーロッパをはじめ、世界各国で医薬品として利用されてきたハーブ。特長成分であるフラボノイドの抗酸化作用が活性酸素の発生を抑えて血液をサラサラにするほか、特有物質テルペンラクトンが血小板の凝固を抑えて血栓を防ぎ、血管を拡張させて詰まりにくい血管へと働きかけます。

いちょう葉エキスの成分と飲み方

成分:
玄米胚芽油、いちょう葉エキス、ヒハツ抽出物、抽出ビタミンE、クチナシ、ミツロウ、乳化剤、酸化防止剤(茶抽出物)、ヘマトコッカス藻抽出物(アスタキサンチン含有)、被包材(乳清タンパク、ゼラチン、グリセリン)
飲み方:1日3粒を目安に、水などと一緒にそのままお召し上がり下さい。

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いちょう葉エキスの歴史

いちょうの原産地は明確にはなっていないが、中国安徽省宣城県付近に自生していたものが最初であったと考えられている。11世紀はじめの頃に当時の北宋王朝の都があった開封に移植され、広まったとする説が有力となっています。 日本へは、平安後期から鎌倉時代にかけて仏教の伝来とともに伝来したものと考えられています。 イチョウ葉を最初に病気の治療に用いたのは、16世紀初頭に中国でのことでした。その後、20世紀中ごろになってドイツで研究が進み、いちょう葉エキスが医薬品に登録されました。現在では世界55か国で医薬品として扱われますが、日本ではあくまでも一般食品として扱われます。 アメリカでは、栄養補助食品として販売されているそうです。
posted by 冷え at 16:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性解消(食品)
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