2010年07月26日

ストレスに強くなる

受け止め方で違ってくる

同じ刺激でも受け止め方や受け取る人によって、ストレスになることもあれば、ならないこともあります。たとえば、仕事の締め切りが迫っている場合、それをバネにしてがんばる人もいれば、焦って自分を苦しめる人もいます。
何か大きな仕事をまかされた場合、「認められた」と考えて張り切る人と、「なんで自分だけがこんなに大変な仕事をしなくちゃいけないんだ」と落ち込む人がいます。
あなたはどちらのタイプでしょうか?
自分の思い通りにならなことや予期しないことが起きたときに「たまにはそんなこともあるさ」と受け流せるか、ぐっと落ち込んでしまうかによってストレスの感じ方はずいぶん違ってきます。

プラス思考でしなやかに

一般に、感染主義の人や負けず嫌いな人、行動的でせっかちな人、こだわりの強い人はストレスに弱いと言われています。スーパーマンではないのですから、すべてを完璧にこなすことなど、誰にも出来ません。また全てが自分の思い通りになることもないのです。
多少うまくいかないことがあっても、「ここはうまくいかなかったが、これだけのことは出来た」と考えるようにします。
できなかったことを数えて自分を責めることはしないようにします。
困難に出会ったときには、できるだけいろんな角度からその問題を眺めてみることも大切です。そして結論を急がないこと、少し間をとることによりよりよい解決法が見つかることがよくあります。
どんあことでもプラス思考でしなやかに受け止めることができればストレスを軽減できます。
posted by 冷え at 11:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ストレスと上手に共存
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