2010年07月20日

冷え性に欠かせない「しょうが」

しょうがの活用法

冷え性の人にはもちろん、冷え性でない人にも、また健康に高い関心のある人、美容に関心のある人達から絶大な支持を得ている「しょうが」。その最大の魅力は食べてすぐに体の中からぽかぽかとじんわりあたたくなってくることです。
・血行改善
・血液の凝固を防ぐ
・吐き気を抑える
・消化促進
・免疫力向上
冷え性さんにとって嬉しい機能は熱産生をアップして血行を改善し体をぽかぽかと温めてくる機能です。このぽかぽか効果をさらにアップさせるには、生のしょうがで食すのではなく火を加えるとさらに効果倍増です。
また、冷えだけでなく、便秘解消にも効果があるすばらしい食材です。

しょうがについての知識

しょうがの国内収穫量は3〜3年前より急増。安全性から国産品への関心が高まっていることが追い風にもなっているようです。
今や、世界中で食材や生薬として使われてきました。中国では、紀元前から保存食や漢方薬としても活用されてきた食材です。
日本には、2〜3世紀ごろい中国から伝わったといわれ、香辛料のほか、寿司の「がり」や焼き魚に添える甘酢漬けの「はじかみ」など、魚の臭み取りとしても重宝されています。多年草植物で、収穫や出荷の時期によって呼び名が変わるのが特徴です。
よくスーパーなどでおなじみの塊状のものは「ひねしょうが」で秋に収穫した「新しょうが」で保管したあとに出荷したもの。
また、主に関東・東海地方で夏に早堀りされる「矢しょうが」「葉しょうが」は生食や漬け物にするのが一般的です。

日本のしょうがの分類

しょうが
最も一般的な種類、株がおおきく成長し、1株が1kg近くになることもあります。貯蔵され、通年で生鮮用や漬け物などに使われます。
中しょうが
大しょうがに比べて小さめで辛味が強いのが特徴。繊維質が早くつくられるために漬け物や加工品として使われます。
小しょうが
名前のとおり、小さく、1株400g程度の品種となっています。比較的育てやすいため家庭菜園でも多く栽培される品種です。

しょうがをたっぷりと摂取

国産天然生姜使用 生姜紅茶(しょうが紅茶)2.7g×20袋

posted by 冷え at 22:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 冷え性解消(食品)
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