2017年02月27日

再発してしまうガン、転院を繰り返すガンについて

発疹や炎症を起こせないほど体力のない人、そうした反応を起こしても、化学薬品を使って抑え込む治療を長年続けてきた人、逆に血液が汚れても体力がありすぎるためにそれを抱え込んだまま発疹や炎症を起こさない人などそれらの人の体の中では、徐々に血液の汚れを浄化する装置がつくられていきます。

それが「がん腫」。西洋医学でも、がんから「がん毒素」が出てくることについては、以前から指摘しています。この考え方については自然医学的な考えと一致しています。

つまり、がんは究極の血液の浄化装置なのだ。切り取ったとしても、がんは、その人が生きている限り、また同じ装置をつくろうとするのである。それが西洋医学でいう「再発」とか「転移」にあたります。

ある外科医は、年間200例の肺がんのオペを行います。ある人の健康診断のとき、肺に直径0.5cmにも満たない極小のがんを発見。

その人に、「あなたは無症状のうちにがんが見つかってラッキー。肺の半分を摘除する手術を行なうが、これは根治手術なので、そのあとの再発や転移などはまったく心配いらない」と告げて手術をしました。ところが、半年後に検診したところ、なんと全身にがんが転移していたとのことです。このような例はこれ以外にも症例が多々あります。

医師いわく、「がんはわけがわからない。だから最近は患者さんから、手術をしてくれと言われれば、手術をするが、手術をしたくないといったら、手術はしないことにした」と。これはまさしくがんの本質を現していいます。

しかし、その本質に気づきかけてまだ気づけない、なんとももどかしい気持ちになっている医師の姿がここにあるのです。

がんというのは「血液の浄化装置」が発動したあとの結果なのである。だから、いくらその結果を切り取ったり、放射線で焼却したり、化学療法で毒殺してもあまり意味がないのです。

元となる原因を取り除かない限り、また同じ結果がくり返されるのは当然の結果なのです。がんの死者数は減るどころか、さらに激増している現状を考えると、がんに対するせいこく西洋医学的治療法が正鵠を射ているとはとても思えません。がんの発症を防ぎ、治すのに一番大切なことは、やはり汚れている血をきれいにすること、この一点に尽きるのです。
posted by 冷え at 08:10 | TrackBack(0) | 体温が上がると血液が浄化
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