2017年02月16日

食べ過ぎは不調の原因に!血液を汚す

「体の冷え」とともに病気を引き起こす原因として大きな要因になるものに「血液の汚れ」があります。漢方医学では「万病一元、血の汚れから生ず」という。病気の原因はただひとつ「血液の汚れ」であると考えます。

それでは、血液が汚れる原因とは何でしょうか。それは現代の日本人の食べすぎからきています。たいした運動(労働)もしていないのに、1日3食を摂るのは、明かに食べ過ぎです。そして、それが消化しきれずに血液の汚れとなって全身に悪影響を与えているのです。

しかも私たちがいま食べている文明食は、玄米を白米に、黒パンを自パンに、黒砂糖を白砂糖に、というふうに、胚芽を取り去って精白することで、食物繊維とビタミン、ミネラルを食物から削ぎ落としてしまった。その結果、ビタミン、ミネラル不足による、代謝の低下→タンパク質・脂質・糖質の燃焼不足→老廃物の増加→血液の汚れを招いているのです。

また、食物繊維も不足するので、胃腸の負担が軽くなるためにどうしても食べすぎてしまう。食べすぎの結果、血液中に、タンパク質、脂質、糖質などの余剰物が多くなり、血液を汚すことにもなっているのです。
食物繊維が不足気味の人はこちらでチェックしてみましょう。

自分のオナラが臭いと思う人(食物繊維)
http://h-check.com/archives/131
posted by 冷え at 09:10 | TrackBack(0) | 体温が上がると血液が浄化
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