2017年03月22日

冷え性の人はたんぱく質多めの食事を意識する、抜け毛もあるのならシルクアミノ

女性の8割以上は冷え性だと言われています。「手足が冷えてしかたがありません。なんとかならないでしょうか? 」と訴える女性が少なくありません。

こういった冷え性体質の人は、冬もツライのですが、じつは夏も職場が冷えてツライ人が多いのです。

そんな時、「冷え体質を根本的に改善するには時間がかかりますが、タンパク質を多めに摂るように心がけると、すぐに体のなかから温まりますよ」とアドバイスしています。

多くの人は、一瞬、理解できないようですが、次のように説明すると納得していただけます。タンパク質は本来、筋肉などの体を作る栄養ですが、多めに摂ると胃は消化のために大量の消化酵素を出さなければなりません。その時、胃が激しく動き、エネルギーを発生します。いっぽう、タンパク質はアミノ酸に分解されますが、人間の体には一定量のアミノ醸しか蓄えられません。

そのため、余ったアミノ酸を体外に排出するために、肝臓が取り込み、分解します。アミノ酸は別の物質に分解される時、熱を発生します。つまり、タンパク質を多めに摂ると、胃と肝臓から発生した熱量により、体のなかから温まるというわけです。

では、多めのタンパク質とは具体的にどの程度の量なのでしょう。それは、タンパク質、脂質、糖質を含めた総摂取カロリーの40%以上です。冬場なら、魚介類や肉類をたくさん入れた豆乳鍋やミルク鍋などがおすすめです。体のなかから、みるみる温まります。

冷えがひどいときに抜け毛が増える傾向にある人は、できるだけ早く対応したほうがいいでしょう。
シルクアミノがおすすめです。
posted by 冷え at 14:24 | TrackBack(0) | 食生活