2017年02月13日

現代人は体を冷やす食べ物ばかり口にしている

体温が下がるとはたらきが悪くなるのは免疫力だけではありません。体温が度低下するだけで基礎代謝も12%低下します。
つまり、低体温の人は同じものを食べていても太りやすい、ということです。

なぜ、日本人の体温はここまで低下してしまったのでしょうか?

まず第一に、交通機関の発達で、以前のように歩かなくなったこと、家電製品の普及で家事をはじめ、筋肉労働が少なくなったことなど、筋肉の鍛錬不足があげられます。仕事でもデスクワークの人であれば、1日中座ってパソコンとにらめっこしている人もいるでしょう。こういった人は、上半身はそれほどでなくても足の指先は冷えています。

たとえば、夏は本来ならば汗をうんとかき、体内にたまっている老廃物や体の中を冷やす要因である水分をどんどん出す季節です。それが、いまやあらゆるところにあるエアコンのために、「夏こそ体を冷やす」という状態になってしまったこともひとつです。
暑い夏は、冷房による下半身の冷えを防ぐことがポイント

また、入浴といってもゆっくりと湯船につからず、シャワーだけですませる生活習慣が増えてきたことも、体温を低下させている要因です。

しかし、なんといっても、体を冷やす最大の原因は、ここ20〜30年の日本人の飲食物の摂り方の間違いがとにかく大きく影響しています。

日本人の体温を低下させた食べ物はさまざまですが、「体を冷やす」食べ物は、ごくごく身近なものばかりです。これを見てもいかに現代の日本人が体を冷やす食物を摂りすぎているかが、わかると思います。

体を冷やす食べ物

  • 【野菜類】トマト、レタス、キャベツ、きゅうり、ナス
  • 【いも類】こんにゃく
  • 【藻類】昆布
  • 【果物】梨、スイカ、柿、バナナ、オレンジ、りんご
  • 【魚介類】あさり、しじみ、たこ、カニ
  • 【豆類】豆腐
  • 【穀類】そば・小麦
  • 【砂糖・甘味類】白砂糖

冷え取り靴下の口コミ、使用感、効能・効果一覧
posted by 冷え at 15:19 | TrackBack(0) | 体温が上がると血液が浄化
2017年02月11日

冷えが原因で免疫力が低下し、不快な症状〜病気までを引き起こしてしまう

西洋医学には「冷え」や「冷え性」という概念はありまえん。冷えが原因でツライのでと受診しても特に病気がない限り相手にしてもらえません。

しかし、漢方医学では2000年も前に善かれた原典である「傷寒論」が、「寒さに傷られて起こった病気を治す理論」という題名であることからもわかるように、病気の原因として、「冷え」は極めて重要視してきました。

では、人間の体温とは本来、どれぐらいが適温なのでしょうか?いまでも、医学大事典には「日本人の腋の下の平均体温は36.8度 」と記してあります。
しかし、いま、36.8度 の体温を持つ日本人などほとんどいないでしょう。
高くて36.2〜36.3度です
たいていの人が35度台です。

「体温の変化」は私たちの体に大きな影響をもたらします。高熱を発した時の全身のだるさなど、誰もが経験済みです。
しかし、熱が上がることにはそれほど敏感な人でも、平熱が下がることにはなぜか無頓着です。

実際には、1度体温が低下すると免疫力は30%以上低下し、さまざまな病気にかかりやすくなるのです

1日のうちで一番体温、気温が低くなる午前3時から5時は、人の死亡が一番多い時間帯であり、ぜん息や異型狭心症(突然胸が痛くなる症状) の発作が一番起きやすくなっています。

体温をあげたら心臓の不安が消失

また、不眠症の人が目覚めてしまう時間帯でもあります。これも健康的にいい睡眠をするためには、正常な体温が必要ということになります。

また、低体温ではがん細胞も活性化します。なぜなら、がん細胞は35度で一番増殖し、39.3度以上になると死滅するのです。

1975年に13万6000人だった日本のがん死者数。当時は13万人だつた医師数がいまでは28万人に増え、医学も長足の進歩を遂げたとされながら、2002年にがん死者数が30万人を突破した背景には、日本人の体温が低下していることが原因であることは間違いありまん。
当然、体温低下以外の要因もありますが、体温低下による免疫力の低下は間違いありません。
posted by 冷え at 08:50 | TrackBack(0) | 冷え性対策
2017年02月09日

冷えが現代人の病気の原因となっている

風邪は英語で表現すると「Cold」になるがこれは「冷え」という意味になります。日本では古くから「風邪は万病のもと」といわますがが、「冷えは万病のもと」と言い換えることもできます。

現代日本人の死因の第1位は「がん」ですが、がんができるには低体温が大きく関与しています。また、第2位、第3位の心筋梗塞や脳梗塞などの「血栓症」も血液が固まって発症する病気なので、冷えがかなりの割合で関与しています。

水は冷やせば氷になります、食物は冷凍庫に入れれば硬くなるように、宇宙のあらゆる物体は冷えると硬くなるのです。つまり、がんや血栓症も例外ということではありません。
民間療法でガンが治ってしまう症例がいくつもありますが、これは、健康食品などが体の中の毒素を排泄したり、排泄のきっかけにあんり、血液がスムーズに流れるようになり体温があがりガンが撃退されたということです。

高脂血症や糖尿病も血液中の脂肪分や糖分が冷えのため十分に燃焼ができず、そのまま残っている状態だと考えれば、すべての病気は冷えにたどりついてしまうのかもしれません。

急に手足が白くなる膠原病なども、明らかに冷えによる病気です。これ以外にもリウマチが悪化すると、四肢の関節が硬くなり、動きがぎこちなくなります。このことからも、リウマチも冷えが原因の病気といえる。肝硬変、腎不全も臓器が硬くなる病気であり、冷えが関与しているのです。

また、自殺が多い国はスウェーデン、フィンランドなどの北欧であり、日本では、秋田県、新潟県、岩手県など寒い地方が多いのも特徴です。

ということは、自殺も冷えと関連しているということだ。自殺する人の多くはうつ病か、うつ状態だといわれる。実際、うつの人はほぼ例外なく低体温だ。1月から3月の寒い季節にうつ病が多発することも、その証拠といえるかもしれません。逆に沖縄なんかは病気が少ないのも冷えが大きく関係していることの証拠です。
posted by 冷え at 06:40 | TrackBack(0) | 体温が上がると血液が浄化